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+++ オートマッピングダンジョンのサンプル +++

▼ ダウンロードはコチラから (58KB) 2003/04/23
 このサンプルは ダンジョンのサンプル を、オートマッピングできるようにしてみたものです。
 実際にサンプルを動作させて確認なさる場合、以下が必要になります。
  ・ 吉里吉里 2 本体
  ・ KAG3 の template フォルダの中身
  ・ ダンジョンのサンプル の image フォルダの中身
 ※吉里吉里 2.18 / KAG3.18 にて動作確認しています
 (他バージョンでも動きますが Config.tjs の引き継ぎをしてください)
 このサンプルには一部に不具合があります。
 お手数ですが、こちら の修正をして動作させてくださるようお願いいたします。

 サンプルは全部で2つあり、以下の内容になっています。


 ■ ver1.ks : 一枚画像を使うマッピング


 あらかじめ一枚のマップ画像を読み込んでおき、隠してあるマップ部分を順に表示させます。
 マップを隠すためにレイヤをたくさん使いますが、レイヤサイズが小さいため、そう重くないと
 思います。
 マッピング済になるとレイヤ数が減るので、別フロアを何度も行き来するような場合には
 こっちのほうが負荷が軽いかもしれません。(まぁ、あまり大きな差ではないかと思いますが)
 フロア数が多いとその分マップ画像が必要になるので、容量が多少増えてもいい場合は
 こちらをどうぞ。

 ■ ver2.ks : 組み合わせ型のマッピング


 マッピングエリアに、パズルのピースを置いていくようにマッピングさせていくやり方です。
 こちらはレイヤを一枚ずつ使うのではなく、追加読み込みさせていきます。
 マッピング済になるほど画像の追加情報が溜まっていきますので、処理の負荷はこちらの
 ほうが少しかかるかもしれません。( ver1.ks 同様、そんなに重くはないかと思います)
 一枚のマッピング用画像から切り取ってマッピングしていくので、画像の容量を節約したい
 場合などは、こちらのほうがいいかも?

 ■ main.ks : メイン処理


 共通の処理が書かれています。
 ややこしくならないように分けただけですので、実際に組み込む場合は同じシナリオファイルに
 まとめてしまっていいかと思います。

 ■ event0.ks : フロア1用のイベント処理
 ■ event1.ks : フロア2用のイベント処理


 ダンジョン内のイベント処理が書かれています。
 分けてあるのは修正とかがしやすいようになのですが、ファイルの数が多くなるのが嫌
 だったり、フロア数が少ないようなら、同じシナリオファイルにまとめてしまっても大丈夫かも。

 今回はオートマッピング処理に加えてフロア数も2に増やしてみました。
 全てのサンプルは、自動的にダンジョン内をマッピングし、階段を使ってフロアを移動、
 出口まで辿り着けば終了です。

 マップエリア上には現在位置と向いている方角をアイコンで表示します。
 サンプルでは単純にマッピングされていくだけですが、入口や階段、ドアや罠などの表示も
 させたい場合は、あらかじめ描き込んでおける、一枚画像を使うマッピングのほうが楽かも
 しれません。(組み合わせ型のほうでも応用次第で表示可能だと思います)

 基本的な移動処理は、ダンジョンのサンプル での「キー判定によって移動する(壁反応あり)」
 がベースになっています。
 ダンジョンのサンプル のシナリオファイルと見比べてみると面白いかもしれません。

 なお、処理の高速化のため、かなり TJS 記述を多用しております(^^;
 できるだけコメントはつけましたが、わかりにくかったりした場合は気軽に質問なりツッコミなり
 してやってくださいませ。

 質問やご意見は当サイトの掲示板かメールにてお受け致します。
 混乱を避けるため、内容に関して らんか 以外へ質問することはご容赦ください(^^;
 また、動作確認は一通りしましたが、気付いていない不具合とかあるかもしれません。
 発見した場合は、ぜひご一報いただけますと助かります m(_ _)m

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